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節税のプロによる最強節税ガイド

世界では、節税はスタンダードです。

節税は今の時代こそ、フォーカスするに値する分野です

 

 

せっかく稼いだお金は、気持ち良く使いたいものです。

しかし、今の税制は、気持ち良く税金を納められるものではありません。

残念です。

当サイトでは、節税を応援しています。

そんな当サイトの立場を、ここでハッキリ示しておきます。

 

税金を納めたくない人などいない!

この世に税金を納めたくない人はいません

もしそんな人がいたら、来世で道徳心が改善されていることを祈ります。

育ててくれた親、すくすく育つ我が子、青々とした木々、美しい空、風流な鳥の声・・・

いつまでも語り続けていきたい日本の美しさは、至る所にあります。

そのような日本の美しさを守るために、税金が必要なら、みんな喜んで納めます。

 

 

税金を納めたくなくなる理由

にも関わらず、節税がグローバルスタンダードなのは、どこの国も「税金を納めたい!」という環境ではないからです

日本でも同様です。

なぜこんなにも税金を納めたくなくなる環境なのか、その理由を、説明します。

 

税金を納めたくなる理由

  • 不公平な税制
  • 複雑な税制
  • 税金がきちんと使われていない

 

不公平な税制

税の考え方の基本は「公平・中立・簡素」です

この考え方がきちんと浸透していれば、誰も文句はありません。

しかし、クロヨンという言葉があったり、少し前まで在日特権が認められていたりと、公平とは言えない税制が並んでいます。

 

クロヨンとは

クロヨン(9:6:4)とは、課税庁による所得捕捉率の業種間格差に対する不公平を表す言葉です。
(中略)
実際に存在する所得の大きさが10であるとして、そのうち税務署などが把握している分は、業種によって下記のような差があると言われています。

  • サラリーマンなどの給与所得は9割
  • 自営業者などの事業所得は6割
  • 農業や水産業、林業を営む事業者の所得は4割

税理士法人インテグリティHPより引用

 

在日特権とは

在日特権(ざいにちとっけん)とは主に特別永住権を持つ在日韓国・朝鮮人、中国人その民族団体向けになされる日本国籍者にはされない措置、社会的に有利だとする扱い、その他の通常の永住権を持つ外国人が有していない権利等を指す言葉

Wikipediaより引用

 

この不公平さは、「税金って本当にきちんと納めないといけないのか?」という気持ちにさせられます。

 

複雑な税制

今の税制はとても複雑です。

「ちょっと税金のことを勉強しよ!」と思って、財務省のHPを見ると萎えてしまいます

税の種類は多いし、一つの税のことを調べるのにも情報が多すぎます。

ビックリするくらいの文字列です。

ややこしすぎて、税の勉強をする気になれません。

 

財務省HP 税制について

わが国の税制の概要の一部

財務省HP わが国の税制の概要ページよりキャプチャ

この複雑な税制もまた、「税金をきちんと納めるのって面倒臭い!」となる理由の1つです。

 

税金がきちんと使われていない

役所に行って公務員の態度を見たり、テレビで政治家の態度を見ていたりすると、「こんな人たちのために税金を納めているのか・・・」という気持ちになります。

虚しいです。

「税金って、ホンマに必要なことに使われてるの?」と疑問を持ってしまう環境が今の日本には揃っています

もしも、世の中のためにきちんと税金が使われていることを実感できれば、みんな喜んで税金を納めます。

 

 

そういうわけでみんな節税する

政府の言う通りに税金を納めたくなくなる理由を見てきました。

税金は、全然公平じゃないし、ややこしくて嘘つかれている感じがするし、ちゃんと使われている感じがしません

なのでみんな、節税します。

節税をして、余ったお金の使い道を自分で決める方が、よっぽど有意義です。

節税は正義なのです。

にも関わらず、ネットや新聞など、メディアでは「節税は良くないことだ!」と報道されがちです。

 

 

このように、「節税=悪」という図式をばらまかれているのが、世の現状です。

この理由を、考えてみました。

 

節税=悪のレッテルが貼られる理由

ニュースはその特性上、「日常のシーンの中で、人に話すと面白く感じられる部分」が切り取られたものです。

できるだけ人の関心が集まる部分がキャッチされています。

なので、話題として広がりやすいです。

メディアのこの特性は、サッカーの岡崎選手もお話ししていました。

 

 

節税はネガティブな話題がほとんど

節税の話題といえば、ネガティブな話題がほとんどです。

ネガティブな話題ばかりがばらまかれています。

なので人が目にするのは自然と「節税=ネガティブだ」というニュースばかりになってしまいます。

そうやって「節税=ネガティブだ」という印象を、人はいつの間にか植えつけられます

これこそが、節税=悪というレッテルが貼られるメカニズムです。

ポイントを下にまとめておきます。

 

節税=悪のレッテルが貼られるメカニズム

  • 政府が行動を起こす(アイルランド政府、アップルに追徴◯兆円の追徴課税を決定!など)
  • →その事実をニュースが報じる(アイルランド政府、アップルに追徴◯兆円の追徴課税を決定!)
  • →人々はそのニュースを目にする
  • →「へぇ~、節税って取り締まられるんだ」という印象が残る

 

税の在り方を考え、税の情報を載せていく

ここまで見てきてわかるように、叩かれるべきは節税ではありません。

税の在り方です。

税金とは何か?を1人1人考えていくことが、世の発展に繋がると考えます

日々めまぐるしく変化している税の情報を、敏感にキャッチし、有意義な情報共有に努めます。

よろしくお願いします!

 

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